• RIO

認知バイアス

更新日:2月23日

皆さん、こんにちはRIOです。


今日かららご縁あってこちらでブログを書かせていただくことになりました。

私はフツーの会社員ですが、その目線で主に海外生活&旅行ネタと心理学を中心に書いていこうと思います。これから皆さんよろしくお願いします。


さて皆さん、先ほど私、自分の事を「フツーの会社員」と形容しましたが「普通」って何でしょう?

日々暮らしている中であまり「何が普通か」なんてこと考えないかもしれません。

私はこれを初めて痛烈に意識したのは、オーストラリアにいた時でした。当時私は休職し、オーストラリアでぶらぶらしていたのですが、その当時は学校に通っていました。

その日は午後から授業がなく、午前の授業が終わった後、学校の近くにある大きな公園でのんびりしようと公園への道を歩いていました。学校の裏手にはホテルがあり、1階がレストランになっています。そのレストランのオープンテラスでビジネスマンとおぼしき2人の男性が会食をしていました。

それで、今まで自分は「仕事中にアルコールを飲まない」=「普通」だと思っていた事(自分でも無意識にそう思い込んでいた事)と、「所違えば「普通」も違うんだなあ」というところに気がつきびっくりしました。ちなみにオーストラリアではランチの会食にアルコールを取ることは結構あるらしく、のんびりしたお国柄が出ているなあ、と感じたものです。


心理学で認知バイアスの事を勉強しているときに、この時の事を思い出しました。それ以降自分の思い込みでそう考えてしまっているだけではないか、と時々振り返るように気をつけています。「普通はこうでしょ」などと思っていても海外では通じないこともしばしば。

認知バイアスがかかっていると、自分の視界や考え方を狭めてしまうだけでなく、フィックスマインドになってしまいがちです。またせっかく新しい角度で物を見る目を養うチャンスを逃すことにもなります。

自分でああ、今認知バイアスかかってたなあ、と気が付ければ良いですが、なかなか訓練しないと気が付かないものですよね。そういう時は思い切って海外や全く知らない土地へ行ってオドロキ体験をするもの良いかもしれません。自分で経験して目からウロコ状態になると

なかなか忘れないものです(エピソード記憶ですね)。

私もコロナが落ち着いたらどこに行こうかな~と今からネットで検索しています(笑)


RIOでした。ではまた次回~。





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